カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2011年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2011.7.26

7月15日、北海道3日目の朝が明けました。

昨晩も思いっきり飲んで食べたので、体重オーバー気味。
午前5時半、いそいそとオホーツク海を目の前に見るホテルを後にしました。

そういえば、宿泊したホテルの部屋には冷房設備がありませんでした。
暖房はしっかり備えてあったんですが、必要ないんですね。(でも、扇風機はありました。コンセントとはつながってなかったですが・・・)

本日は、オホーツク海を横目に走ります。車は1台も走ってません。
f0164794_215415100.jpg


ずっと景色が変わらないので、走った距離がわかりません。
f0164794_21571537.jpg


海の反対側は牧場ですが、広すぎて牛が見当たりません。本当に1500頭いるんかな。
f0164794_2203964.jpg


途中、オホーツク沿いに記念碑を発見。インデギルカ号遭難者慰霊碑と表記してあります。
f0164794_224098.jpg
f0164794_224462.jpg
f0164794_2254072.jpg

猿払村のHPで調べてみると、
「この慰霊碑は、昭和14年12月、浜鬼志別沖の荒れ狂う吹雪の中で、旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」が座礁転覆した際に失われた700名以上の貴い命を悼み、昭和46年に建立されました。
 世界の海難史上に残る大惨事の発生を知り、村民総出で約400人を救出した行為と犠牲になった人々の魂よ安かれと祈る心を顕した慰霊碑は、国境を越えた人間愛の証として、訪れる人々の心に今日も大切なものは何かを語りかけています。」
とあります。
 今も昔も、非常時は、助け合いが肝心ですね。

 1時間ほど走って、ホテルのそばまで戻ると、
「どちらから、来たんですか」と声を掛けられました。
「石川県からです。」と答えると、「えっ!?」という声が。続けて「私は小松から来ました。」
今度は、私が「えっ!?」と言う番です。

お話しを聞くと、仕事をリタイヤした後、20歳からの夢だったキャンピングカーを購入し、東北、北海道を1人旅している途中でした。
f0164794_22214084.jpg

いろいろ、旅の話しを聞かせてもらったり、キャンピングカーの中を見せてもらったり、お世話になりました。
おまけにアイスクリームのお土産までもらいました。ありがとうございました。

さて、本日の見所は、最北端の地めぐりです。
まずは、おなじみ宗谷岬、(なにが、おなじみかわかりませんが)日本最北端の地です。
f0164794_22264956.jpg

周辺には、日本最北端のガソリンスタンドや、日本で一番北の食べ処(その名も最北端!!わかりやすい。)が並んでいました。
f0164794_2230679.jpg


続けて、ノシャップ岬
f0164794_22355978.jpg

岬というより、港の一部でした。

なんやかんやで、最終日も全行程を終え、稚内空港~羽田空港~小松空港と飛行機を乗り継ぎ、無事ふるさとに帰ってきました。
[PR]
by reo-roadster | 2011-07-26 22:46 | 思い出
2011.7.24

7月14日、北海道2日目の朝が明けました。

早朝5時半、昨日のアルコールを抜くために、羽幌町内をひとっ走りしてきました。
昨晩2次会に行った店の看板も
f0164794_10364041.jpg

朝、見ると、怪しい雰囲気はありません。
f0164794_10391193.jpg


少し山手に入ると、熊に注意の看板が続々。怖い顔した熊が怒っています。
f0164794_10411023.jpg
f0164794_10415766.jpg

看板を見たせいか、知らぬ間に、いつもより早く走っていました。

本日のスケジュールは、猿払村へ向かいます。
途中、サロベツ原野で自然を満喫し、(北海道まで行かなくても、地元にも自然がいっぱいあるんですけどね。)
f0164794_10473816.jpg


昼食を食べ、
f0164794_10525375.jpg


クッチャロ湖で白鳥を見れずに
f0164794_10574723.jpg


猿払村に到着。
ここ猿払は、世界有数のホタテの産地。
明治以降わが町の先人が、ホタテ漁のために、2,000人規模で猿払に出稼ぎに来て、その技術を伝承したと村長さんが説明してくれました。
飛行機もない当時、内灘から猿払までは何日かかってきたんだろう?って思いました。

それにしても、ホタテの工場は面白かった!!
シルシルミシルさんデーを見ているようでした。
f0164794_11105788.jpg

この木箱1箱が20数万円!!
倉庫の中の箱を数えると、ざっと数億円分のホタテがありました。
f0164794_1191646.jpg


猿払村で眠気と戦いながら、研修が終わって外へ出ると、あまりの寒さにびっくり。
内灘より20度も低い気温で、北の大地の厳しさをほんの少し体感できました。
夏でこの気温、冬はどうなるんだろうと聞いてみると、道東の方が寒いと言ってました。
最近は流氷が来ないとも聞き、地球温暖化の影響がオホーツクの海にも出てるんですね。

夕食は、ホタテ三昧&毛蟹。
f0164794_11232615.jpg
f0164794_1124165.jpg
f0164794_11251341.jpg

途中、デジカメのバッテリー切れで、すべてのホタテ料理を撮影できませんでしたが、次から次といろんなホタテ料理が出て、盆と正月とお祭りと誕生日とその他もろもろの記念日がいっぺんにきたようなメニューでした。
全部食べれなかった~!
もったいない!!
お持ち帰りしたかった!!!

で、夜は更けました。続く・・・・・

当日のラッキー
猿払のホタテ工場に、内灘出身の方が働いていました。
小学生まで大根布に住んでいたそうで、懐かしそうにうちの社長さんと話しをしてました。
遠方でがんばる地元の人に会うと、なぜか元気がでますね。ラッキー!!!
[PR]
by reo-roadster | 2011-07-24 11:38 | 思い出

最北端の地 さぶっ!!

2011.7.20

7月13日から2泊3日の行程で北海道で行ってきました。

今回の目的は、我が社と縁の深い地を訪ねて友好を深めるもので、羽幌町、猿払村を訪問しました。

北海道へ行っていつも思うのですが、移動時間が長いですね。さすがに広い。

初日はほとんど移動です。
内灘町~小松空港~千歳空港~羽幌町。これだけで、8時間。

しかし、旅先でも元気ハツラツ。
f0164794_21544061.jpg

私の隣の方は、羽幌町の社長さんです。(もちろん向かって左隣ですよ。)
右隣は、顔四角白子さんです。(名前を聞いたのですが、すっかり酔っ払って覚えていません。)

夕方6時から食事を始めて、ホテルに着いたのは約6時間後。

今日は移動と食事で14時間かぁ。
続く・・・・


当日のラッキー!
早朝、小松空港まで乗ったタクシー運転手の方の人生話しが面白くて、ついつい聞き入ってしまいました。
浮き沈みの激しい人生ですが、常に前向きな方でした。
ちなみに、内灘の焼肉「茂六」の社長さんの弟でした。
[PR]
by reo-roadster | 2011-07-20 22:37 | 思い出